自費スクリーニングで
サイトメガロウイルス感染症と
判定されたお子さんのご保護者様へ
生まれたときに「先天性サイトメガロウイルス感染症」と診断されるお子さんは、多くはありません。実際には、症状がまったく見られない「無症状」のお子さんもたくさんいらっしゃいます。しかし、見た目では分からなくても、精密検査を行うことで初めて症状が見つかる場合もあります。
そのため、自費スクリーニング検査でサイトメガロウイルス感染症であると指摘された場合には、たとえ症状がないように見えても、精密検査を受けていただくことをおすすめします。
詳しくはパンフレットをご覧ください。
そのため、自費スクリーニング検査でサイトメガロウイルス感染症であると指摘された場合には、たとえ症状がないように見えても、精密検査を受けていただくことをおすすめします。
詳しくはパンフレットをご覧ください。
Medical Consultation
精密検査やその後の通院を
お考えの方へ
無症候性先天性サイトメガロウイルス感染症及び観察研究について案内しているパンフレットを作成しました
生まれたとき無症状の先天性サイトメガロウイルス感染症のお子さんは、どのような経過をたどるのでしょうか?また、お子さんと保護者さんが困らないように、医療機関は何ができるのでしょうか?
名古屋大学医学部附属病院と、共同研究に参加している医療機関では、MRI検査や発達検査を含む長期的な経過観察(研究)を行っています。
お子さんが最初に受けるべき精密検査や就学前まで定期的に成長を確認するスケジュール、具体的なサポート内容をパンフレットにまとめていますので研究参加の可否問わずご一読ください。