深める、挑む、変えていく
感染症医療を
アップデートする研究
深める、挑む、変えていく
感染症医療をアップデートする研究
わたしたち(名古屋大学医学部小児科学教室 感染症グループ)は、
さまざまな感染症から子どもたちを守る診療と研究に取り組んでいます
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2026年9月26日~27日に新潟で行われた、第30回日本ワクチン学会・第67回日本臨床ウイルス学会合同学術集会で、岩田が発表いたしました。
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9月13日に令和8年度順清会総会(名古屋大学小児科)が開催されました。岩田が研究奨励賞を受賞し、発表を行いました。
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9月1週目に、学部一年生を対象にしたラボ体験ツアーが開催されました。基本的な実験手技をはじめとした実技と、ウイルスqPCRの原理、評価方法について講義を行いました。
当研究室に興味がある方はいつでもご連絡ください。
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岩瀬が筆頭著者の後方視研究が、Journal of Infection and Chemotherapyにpublishされました。
2024年に日本でアウトブレイクしたMycoplasma pneumoniae感染症に対して、近年導入されたスマートジーン® Mycoを用いたマクロライド耐性頻度とその抗菌薬選択について調査されました。ぜひご一読ください。PMID: 4256231
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7月16日に名古屋大学小児科の医局説明会が開催されました。説明会後は懇親会も開かれ、非常に楽しい一時を過ごすことができました。
説明会参加の有無に関わらず、感染症グループに興味がございましたら、遠慮なくお問い合わせください!
グループ紹介
難治性ウイルス疾患の診断・治療・研究を行っています。
先天性サイトメガロウイルス感染症、B型・C型慢性肝炎、慢性活動性EBウイルス感染症、基礎疾患のある患者さんへの予防接種などの専門診療外来があります。
感染症の遺伝子診断を行っており、PCR法・次世代シークエンス法による早期治療システムは他施設に先駆けた医療です。
グループ代表 鳥居ゆか
患者さんとそのご家族の皆様へ
患者さんと
そのご家族の皆様へ
患者さんとそのご家族向けに、先天性サイトメガロウイルス感染症の自費スクリーニング検査が陽性と判定された場合の流れや、治療・検査の情報をパンフレットとして配布しています。
Webサイトから閲覧いただけますので、ご興味のある方はこちらからご覧ください。
パンフレットの主な内容
- 起こりうる症状(難聴、網膜炎、発達への影響など)
- 定期受診スケジュール
- 早期発見のための「研究参加」という選択肢について
パンフレットはこちら